おはようございます!
北日商会の西です。
今日で8月も終わり明日から9月の始まりですね!
まだまだ暑い日が続いていますが、気を引き締めて頑張りましょう!
近年、局地的な大雨やゲリラ豪雨が増加し、予兆なく襲ってくる冠水・浸水被害が全国各地で発生しています。
今日はそんな日にあると便利な積水テクノ成型が開発したプラスチック止水板プラバリア、水害時の初動対応をスピーディにし、大切な施設や店舗、住まいを守る次世代防災用品のご紹介です!
土嚢との大きな違い!プラバリアの3つの特徴
1. 1人でもわずか2分!工具なしでクイック設置
従来の土嚢は1個あたり約20kgもあり、運搬や積上げ作業に多くの人手と時間がかかりました。
プラバリアなら、1.6m幅に設置する場合の総重量は14.8kg(土嚢1個分より軽量!)と非常にコンパクト。1人の作業でも約2分で組み立て完了し、約50cmの止水が可能です。工具を使わず、本体をパーツに差し込んでキャップを締めるだけなので、女性や高齢の方でも簡単に施工できます。
2. 角度調整&連結で自由なカタチに対応
連結用コーンパーツは30度間隔で差し込むことができる設計になっています。
浸水防止:建物や玄関口への直線的な浸水を防ぐ
流れを変える:避難ルートを確保する
囲む:大切な車両の水没を防ぐためにぐるりと囲む
貯める:緊急用の貯蓄水や漏水を一時的に留める
敷地や建物の形状に合わせてフレキシブルに設置できるのが大きな強みです。
3. 重ねて収納!場所をとらない省スペース保管
赤い本体部は積み重ね(スタック)保管が可能です。限られた保管場所でも省スペースで備蓄できるため、都市部の店舗や事務所、省スペースでの防災備蓄を検討している施設に最適です。
こんな場所の浸水対策・防災備蓄におすすめ
店舗・オフィス・事業所の入口
戸建て住宅・マンションの玄関や地下駐車場
工場・倉庫・駅・各種施設
万が一パッキン(ゴム)が傷んだ場合でも、接着剤不要ではめ込むだけで交換できるなど、長期的なメンテナンス性にも配慮されています。
突然の豪雨や洪水リスクに備え、手軽で確実な浸水対策として






