おはようございます。
北日商会の西です。
今日も暑かったですね!本格的な夏が近づくにつれ、建設・土木・解体などの現場で避けて通れないのが「熱中症対策」ですよね!
これまでは「空調服を着る」「こまめに水分補給をする」といった個人での対策が主流でしたが、いまや「作業環境そのものを涼しくする」というアプローチが注目されています!
今回は、2026年4月に萩原工業株式会社から発売された、現場の環境を劇的に改善する画期的なアイテム「ターピー 熱中症対策防炎シート リフレイア」をご紹介します!
① 驚異の遮熱性!WBGT値を約7℃低減
人工気象室で行われた比較試験では、従来の輸入塩ビ防炎シートと比べて、マネキン頭頂部温度で約10℃、暑さ指数(WBGT値)で約7℃の低減効果が確認されています。 シート1枚変えるだけで、囲まれた作業スペースの「あのモワッとした酷暑」を大幅に和らげることができます。
② 圧倒的な軽さ!約40%の軽量化で作業負担を軽減
萩原工業の国産塩ビ防炎シート(防炎2類相当)と比較して、なんと約40%の軽量化を実現しています。 しかも、軽いからといって破れやすいわけではありません。高い引張強度をしっかりキープしているため、高所でのシート張りや長時間の作業でも扱いやすく、作業員さんの負担を劇的に減らしてくれます。
③ 安心の防炎性能&環境にも優しい
これからの現場は、涼しさと安全性をいかに両立させるかが重要です。 「リフレイア」なら、遮熱による熱中症対策だけでなく、軽量化による労働環境の改善、そして企業のイメージアップ(環境配慮)にもつながります。
今年の夏は、足場や現場の囲いを「リフレイア」に変えて、一歩進んだ暑さ対策を始めてみませんか?






