おはようございます。
北日商会の西です。
今日も暑かったですね!
最近エンジニアプラスチック材が品薄になってきているようで長納期が目立ちます
なんとか持っている所を捜したりと大変です。
さて、今日は荻原産業から発売されている環境配慮型ブルーシート「ターピー 防災・減災シート #3000」のご紹介です。
災害現場や施工現場で広く使われるブルーシート。しかし、「青色が目立ちすぎて景観を損ねてしまう」「短期間で劣化して何度も掛け替えるのが大変」といった悩みを抱えたことはありませんか?
今回は、そんな現場の声を反映して開発された萩原工業の「
■ ターピー 防災・減災シート #3000の主な特長
1. 景観に馴染む「ODグリーンカラー」
軍用色にも採用されるODグリーン(オリーブドラブ)カラーを採用。屋根の補修や法面(のりめん)保護などに使用しても目立ちにくく、地域の景観に自然に調和します。
2. 耐候性約2年!作業負担とコストを軽減
従来品(約1年)の2倍となる約2年の耐候性を保有。長期間張り替えの必要がないため、復旧・復興作業での掛け替え回数を減らし、人件費やシート自体のコスト低減に貢献します。
3. 環境に優しい「エコマーク取得」&「単一素材」
再生原料を60%以上使用しており、環境保全の証である「エコマーク」を取得(認定番号:22128005)。
周囲のロープや金属ハトメを一切使わず、ポリエチレンのみで作られたモノマテリアル(単一素材)製品です。ハトメ部分には押し開けて使う「ジョイントホール」を採用しており、金属ハトメと同等の強度を保ちつつ、廃棄時の分別を不要にしています。
4. 施工がスムーズになる「ロゴマーク刻印」
シートの短辺側だけにロゴマークが刻印されています。畳んだままの状態でもシートの向き(長短)がひと目で判別できるため、現場での広げやすさや施工効率が格段にアップします。








