おはようございます。
北日商会の西です。
暑い日が続きますね!
瞬間的なゲリラ豪雨が今日ありまして、湿度が一時的に急上昇しました。
もう熱中症まっしぐらです!対策気を付けていきたいですね!
さて、今日はSMCの新型ブローガン「VMGシリーズ」が工場のアアブローを変える!
エアブローガンのご紹介です!
【省エネと効率化を両立】
工場内の清掃やワークの乾燥、除塵など、日々の生産現場で欠かせない「エアブロー」。 しかし、「エアーの使いすぎでコンプレッサの電気代がかさむ…」「CO2排出量を減らしたいけれど、作業効率は落としたくない…」といった悩みを抱えていませんか?
そんな現場の課題を劇的に解決する頼もしいアイテムが、SMCから登場したブローガン「VMGシリーズ」です!
今回のブログでは、環境性能と作業性を極限まで高めたVMGシリーズの注目ポイントを徹底解説します。
💡 注目ポイント1:驚異の「CO2排出量60%削減」を実現!
環境への配慮が求められる現代の工場において、最も注目すべきは圧倒的な省エネ性能です。
SMCが提案する以下のシステムを組み合わせることで、従来の連続ブローに比べてCO2排出量をなんと60%も削減することが可能です。
[ブローガン] + [Sカプラー] + [コイルチューブ] + [パルスブローユニット]
ブローガン単体での見直しにとどまらず、配管周辺機器を含めたトータルなシステム提案によって、工場のカーボンニュートラル達成を強力にバックアップします。
💡 注目ポイント2:「パルスブローユニット付」で除去効率が35%向上!
「エアーの量を減らしたら、ゴミが吹き飛ばなくなるのでは?」という心配は無用です。
新しくラインナップされたパルスブローユニット付(VMG1-P)は、エアーを断続的(パルス状)に繰り返し衝突させる機構を搭載しています。 これにより、ダラダラとエアーを流し続ける連続ブローと比べて、ゴミの除去効率が35%も向上しました!
少ないエアー量で、より力強く、素早く対象物をきれいにできるのが最大の強みです。
💡 注目ポイント3:作業者に優しい「一定の操作力」
長時間のエアブロー作業は、レバーを引く指や手に大きな負担がかかりますよね。一般的なブローガンは供給圧力が高いほどレバーが重くなりがちです。
しかし、VMGシリーズは「供給圧力の影響を受けない一定の操作力」を実現しています。元圧が高くても軽い力でスムーズにレバー操作ができるため、現場の作業負担を大幅に軽減し、安全かつ快適な作業環境を提供します。


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